今日は、5年生が今まで育てて収穫した餅米を使って餅つきをしました。田んぼで、ずっとお世話になっている地域の方々が、餅つきの道具の準備や、朝早くから来て竈の準備をしてくださいました。

はじめの会では、餅をつく前にしっかり『こねる』ことが大切ということや、すぐにかたくなってしまうので、あついうちに素早く作業することなどのお話がありました。

子ども達は、3グループに分かれて、順番に餅つきを体験しました。地域の方々は、炊きあがったもち米をこねてくださいました。


その後、餅つきが始まりました。地域の方々がやっているのを見て、「音がちがう」「すごい!!」と言っていました。


その後、子どもたちがつきました。みんな、「重い!」と言いながら持ち上げていました。臼の真ん中をつくのも難しかったようですが、がんばっていました。





校長先生、さすがです。

今回は、地域の女性の方もお手伝いに来ていただきました。

その方たちに教わりながら、「きなこ」「のり」「砂糖しょうゆ」の味付けをしました。



その後、指導してくださった皆さんとお餅をいただきました。総合的な学習の時間に「お米について」調べたものを一緒に観て、地域の方々と話をしながら食べました。自分たちで収穫した餅米でついた出来立てお餅は、格別だったようです。



種まき、夏の草むしり、収穫、脱穀、そして、餅つきと子ども達にとって、とても貴重な体験となりました。今日までお世話になった地域の方々、本当にありがとうございました。