思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

5年生がおにぎりを作りました。

 今朝の地震は驚きましたね。気象庁によると、今後1週間は同じくらいの地震が起こるかもしれないとのことです。備えをしっかりして、気をつけていきましょう。

 さて、今週は5年生が家庭科の授業でおにぎりを作りました。昨日が5年2組、今日は5年1組の子ども達がおにぎりを作りました。

 まずは、お米の炊けるところを観察する学習をしました。子ども達は半透明のお鍋の中でお米が踊るように炊けていく様子を興味深そうに観察していました。

 この授業では、子ども達が収穫したお米を3分の1ほど混ぜて使っています。 

 お米が炊けた後は、いよいよおにぎり作りです。

 お椀の中にラップを敷き、その中に炊きあがったご飯を入れて、ラップでくるむようにして握りました。

 三角のおにぎりになるように頑張っていました。

 

 握ったおにぎりは給食の時間に食べました。自分が育てたお米を自分で握って作ったおにぎりの味は格別だったことでしょう。

 この学習は、来週9日のお弁当の日の練習でもあります。お弁当の日には、自分でおにぎりとおかず一品を作って、お弁当箱に詰めてくることになっています。今日の学習を生かして、おいしいお弁当が作れるように頑張ってほしいですね。