思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

自由!

おはようございます!木曜日の朝です。 週初めの極寒日を考えれば、比較的暖かいと感じます。

インフルエンザ等で休んでいた子の顔を見て安心。

あれっ? あの子は? と、いない子がわかると気がかりになります。

罹患者は微弱ですが減少傾向。

 

「おはようスタンプ」活動です。

 

ブロードキャストroom。

6年教室カウントダウンカレンダーは、

  

あと24日だって! あっという間だね。

6年間も、今振り返ればあっという間でしょ? 色んな事あったけど・・。

6-2Rさん、

「確かに。でもやっぱり運動会かな、思い出は。 

  みんななんで悔しくなかったのかな、あんなにがんばってやったのに・・。

 俺、泣いちゃったけど・・。」

隣にいた図書委員長Mさん、

「そりゃ、ほんとに一生懸命やったからじゃない! 6年だからだと思う。」

大丈夫、あなたたちの全力度合い、しっかり見ていたからね。ちゃんと下級生にも届いてるはず。

 

ふと、掲示物に目をやると・・、

先日、スペシャル授業をしていただいたK田先生からメッセージが。

たった1編の詩ですが、言葉、助詞、リズム、そして作者の思いを深読みする授業。

まさに深い学び!

谷川俊太郎さんが込めた想いに、そこに授業者である先生の想いも重なり、子どもたちに向けたメッセージ!

あまり好きではなかった詩が好きになり、読むのが楽しくなったという子どもたちの感想。

さらに、

生きるということは『自由だ』と思いました。自由という言葉が好きになりました。」

と感じた子。

 

<四方山話>

今朝の新聞に、「衆院選当選者 自衛隊9条明記 賛成81%」という見出しが!

さらに、「緊急事態条項」は83%が賛成と出ていました。

穏やかではいられない気持ちになっています。

様々な政策、党利党略が入り乱れた選挙でしたが、ことここにいたっては、断固反対をいたします。

多くの課題を抱えながらも、80年戦争をしなかった日本。

「教え子を再び戦場に送らない」という不戦の誓い。

憲法改正とはどういうことか、国民投票とは何か、どういった仕組みなのか、

あらためて学んでおかねばなりませんかね。

6年生の感想「生きるとは『自由』」という言葉が余計に重く感じられます。

 

平和憲法だけでは我々を守ってくれません。平和憲法を守ろう、大事にしようという人間の想いと行動が守ってくれているのだと思います。