昨年に引き続き、橘田篤男先生に「生きる」の詩の出張授業をしていただきました。橘田先生は、県内のほとんどの小学校で国語の出張授業をされています。今回は245回、246回目の授業だそうです。6年生2クラスとも、2日間にわたり計2時間ずつの国語の授業をしていただきました。

1時間目は、一、三連を全体で読み、詩の楽しさを探り、言葉のイメージを膨らませていきました。子どもたちは、先生のパワフルな語り口に引き込まれながら、言葉の意味を深く考えていました。



2時間目は、グループで連ごとに読み取りをしていきました。「二区分に分けて、その理由を考える」「各連の自由を探す」「詩として工夫されている所を考える」子どもたちが友達と話し合いながら、それぞれの考えを発表していきました。みんなの発表を聞きながら、「生きる」という詩の世界に子どもたちが入り込んでいました。


どちらのクラスも、二日間、とても集中して最後まで頑張りました。橘田先生から6年生にお褒めの言葉をいただきました。作者の意図や、それを読んで自分が想像したことなどを、言葉にして友達と話し合いながら、詩の面白さを感じることができたのではないでしょうか。
橘田先生、本当にありがとうございました。