今日も秋晴れのとても素晴らしい天気でした。こんな日はどこかへ出かけたくなりますね。出かけられませんが…。
さて、今日は3年2組で国語の研究授業を行いました。「すがたをかえる大豆」という説明文の授業でした。大豆からつくられる食品の例を挙げ、人々がどのように工夫をして食事に取り入れてきたのかを説明する文章です。この文章では、①「豆まきの豆、煮豆」、②「きな粉」、③「豆腐」、④「納豆、味噌、醤油」、⑤「枝豆、もやし」の順で説明されているのですが、どのような基準でこの順番にしたのかを考えるのが今日の授業のめあてです。

まず自分の考えをワークシートに書き、それをもとに隣の友達と話し合います。


そこから、クラス全体で意見を出し合って、筆者の考えた基準をまとめていきます。子どもたちは、筆者が「作り方が簡単なものから順に説明している」ことをつかみました。
この後、子どもたちは「すがたをかえる食べ物じてん」を書くので、そのために、ここで分かりやすい文章の書き方を学習しています。今日の授業はその一環です。出来上がった食べ物じてんは2年生に読んでもらうとのことですので、分かりやすい文章を書けるように頑張ってほしいと思います。