思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

校外学習に行きました(3.4年生)

昨日、3.4年生が校外学習に行きました。

暑さが心配されるほどのとても良い天気に恵まれ3年生は、春の校外学習で朝日小沢・桂台・下和田・宮谷・猿橋・藤崎方面に出かけました。

最初に小沢地区の公民館で白川さんから、当時の地域の様子や小学校の様子や、二宮金次郎についてのお話を聞きました。子ども達は、真剣に聞いて、たくさんメモを取ることができました。暑い中、子ども達のために熱心にお話をしてくださいました。本当にありがとうございました。

次に、桂台へ行きました。桂台から、猿橋小学校方面、下和田、宮谷方面を見ました。子ども達は、高いところから、校区の様子を確認することができました。

その後、バスで下和田地区や宮谷地区を通り、桂川ウェルネスパークへ行きました。

お弁当を食べた後、遊具で遊んだり、高台から学校や四季の丘、桂台を見ながら方位磁針を使ってそれぞれの方位を確認したりしました。とても暑い日でしたが、子ども達は、体いっぱい使って遊具を楽しんでいました。

その後、名勝・猿橋に寄って見学をしました。猿橋を出て、最後に藤崎を回って学校に帰ってきました。今日はとても暑かったので、少し疲れた様子も見られましたが、子ども達は、たくさん勉強して、たくさん体を動かしてよく頑張りました。


4年生の校外学習は、桂川清流センター・葛野川取水導水場・百蔵浄水場へ行ってきました。施設見学をはじめ、そこで働いている人たちの思いなどにふれました。

桂川清流センターでは、下水をきれいに処理し、河川(桂川)や海などに放流する過程を学びました。薬品を一切使わず、微生物と紫外線の力だけで処理することを知りました。下水の最初と途中、最後の様子を見たりにおいをかいだりしながら学びました。

葛野川取水導水場では、葛野川から水を吸い上げる過程を学びました。今日吸い上げた水から出たごみも見せていただきました。

晴れ渡る青空、絶景のロケーションの中で友だちと食べるお弁当は最高です。「今日の一番の思い出は?」と聞くと、「お弁当!」と答える子どもたち。おうちの方々、愛情いっぱいのお弁当をありがとうございました。

百蔵浄水場では、取水導水場から吸い上げられた水が飲み水になるまでの過程を学びました。1日に600万Lもの水が作られ、それが1日で使われる現実に改めて水の大切さを実感しました。暑い中,浄水場の水道で補給した水は格別だったようです。

「水の旅」を学んだ1日。今後の学習・生活に生かしていきます。施設の方々、バスの運転手さんはじめ、多くの方のおかげで貴重な学習(思い出)になったことと思います。ありがとうございました。