思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

たった2℃

おはようございます! キンキンキラキラ金曜日です。

酷暑が若干緩み、今日は昨日に比べて7~8℃低いかな~。

 

毎朝、バスの進行と子どもたちの通路が交差します。タイミングがずれるといいのですが、

今日は数回重なりました。

6年生のTさん、とっさに前に出て、バスをブロックする体制に! ありがとう!頼りになります。

 

1年生のAさん、今朝はまた別種のカミキリムシを持ってきてくれて・・・。

一瞬みると、あまり好かれてないゴ〇ブリにも見えますが・・。

 

 

おはスタ」とブロードキャストroom。

 

6年教室のメダカちゃん、

稚魚がしっかり育ってますね。

 

4‐1ではA野先生の読み聞かせ。

本のタイトルは、「たった2℃で」

(キム・ファン著/童心社

 ”温暖化”でなく、“地球沸騰化”~地球の気温が2℃あがるとどうなるの?

この本は、今夏「青少年読書感想文全国コンクール 」の課題図書 (小学校中学年の部)にもなってます。

確かに、私たち人間も、体温1℃違うだけで大きな影響ありますものね。人間はエアコン使用できるけど、動物たちは・・・。

 

<四方山話>

1年生の持ってきてくれたカミキリムシ。昔はもっとたくさん目にしました。

あとタマムシもよくいました。あの玉虫色、人工ではなかなか出せませんよね。

カブトやクワガタもいっぱいいたけど、これも温暖化が影響あるのかなぁ・・・。