思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

drop!cover!hold on!

「訓練!訓練! ただ今大きな地震が発生しました。直ちに~~」

10時5分、教頭先生からの緊急アナウンスが校内に流れました。

今年最初の避難訓練です。避難ルートと地震への備えの確認が重要です。

 

まずは低い姿勢で机の下に。脚もしっかりホールド!

 

続く2次アナウンスで、避難開始!

 

 

素早く校庭中央付近へ。

職員の避難報告! ここまで約5分以内。

 

元日の能登半島地震はまだ記憶に新しいところですが、近々危惧されている南海トラフ地震や首都直下型地震は、いつ起きてもおかしくない状況とのこと。備えが大切です。

児童には、「シェイクアウト訓練」という言葉を伝えました。2008年にアメリカから提唱された訓練の名称。

「まず低く、頭を守り、動かない。」=「drop! cover! hold on!」

いつ、どこにいてもまずは

 

 

入室の際は、

玄関には、濡れ雑巾と乾雑巾が敷いてありました。見えないところで誰かがやってくれてます。

ラストは、

 

6年生が回収して、洗ってくれました。ありがとう!

 

<四方山話>

石川県では、いまだ5000人以上の方が避難生活。また5300軒以上で断水が続いているとのこと。

水道から水が出ない3カ月以上の生活って・・・。