思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

子供主体・・・

本県が進める「子供主体の授業」

その推進リーダーを務める本校研究主任S北先生。

新たなタブレットを導入していただき、早速始動開始です。

2年教室、算数。

本格的なノートパソコンに近いですね。

前方のモニターには、学習計画表!

「せんたく」という時間。もちろんゴシゴシの方ではなく、「選択」

今後「自己選択」「自己決定」「自己解決」は大きなキーワード。

タッチペンも付いてます。学習の方法を自分で選び、いざトライ!

グループで。

個人で。

タブレット使用や、もちろん手書きで教科書やノートにも記入。

みんなで共有し、フィードバックも行っていき、学びを深めます。

ゴールを目指す登山道は、子どもの数だけありそうです。

 

音楽室では6-1が。

Y中先生と「メヌエット」を奏でます。

ソプラノリコーダーの音色、いいですね~。

 

図書室前には、今日からの企画。もう探し当てた人、いるのかな?

 

美味しい給食です。

もち麦ご飯

・ハンバーグデミソース

・大根の味噌汁

・マカロニサラダ

・牛乳

1年生はお代わり!お代わり!

 

3年生もお代わり!お代わり!

 

♬最初はグー! お腹がグー! ハンバーグー!

 

<四方山話>

今日1月19日は「のど自慢の日」=1946年(昭和21年)のこの日、NHKラジオの「のど自慢素人音楽会」が始まったことを記念して日本放送協会NHK)が制定。

 

初めて聴取者が参加できる娯楽番組でした。時代がら第一回の予選では、モンペや復員兵スタイルの人が朝早くから900人も集まったそうです。予選通過者は30人で競争率は30倍! すごい!

はじめは鐘もなく、司会者が口頭で合格者に「合格です」、不合格者には「けっこうです」と告げていたんですって! 鐘一つ「カ~ン!」の方がまだいいですかね。