思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

今週はボランティア集会をします。

 天気予報によると、今週はとても寒い一週間になるようです。最高気温が一けた、最低気温が氷点下となる日もあるようで、気が重くなりますが、寒さに負けずに頑張っていきたいですね。新型コロナも感染の広がりが続いています。感染予防を徹底していきたいと思います。

 さて、今週は児童会執行部による「ボランティア集会」が計画されています。例年だと全校児童が体育館に集まって行われますが、今年は一か所に大勢が集まる機会をできるだけ減らすため、教室とワークスペースを使って行います。そのため1日に2学年ずつ3日かけて行う予定です。

 今日は3年生と6年生でボランティア集会が行われました。児童会役員が2グループに分かれて、猿橋小のボランティア活動について説明してくれました。

 ボランティア活動は、猿橋小児童会活動の4つの柱のうちの1つです。「世界中の人を猿橋小のみんなで明るくしたい」という願いで活動を行っています。

 ボランティア活動として、児童会が集めているものは「アルミ缶」「ペットボトルキャップ」「牛乳パック」「古切手」「アフリカ救援米」などです。これらのものがどのように役に立っていくのか、児童会役員の皆さんが、電子黒板を使って説明してくれました。

 どちらの学年も具体的な例を示して、分かりやすく説明してくれていました。また、聞いている人たちも静かに集中して話を聞くことができていたと思います。今日聞いた話をお家の人にも聞かせてあげてほしいと思います。これをきっかけに、これからも意欲的にボランティア活動に取り組んでくれるといいですね。

 水曜日に1・2年生、金曜日に4・5年生の順番で、今日と同じようにボランティア集会が行われます。児童会役員の皆さんは、今日の発表に満足することなく、振り返りをしっかりして、次はもっと上手に発表できるように頑張ってほしいと思います。