思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

貯蓄の猿小!

おはようございます!

朝から強烈な日差しです。

 

今朝も友を待つ子の姿。朝一番、どんなお話するのかな。

 

先日の「きのこたけのこ論争」に関わる資料が掲示されていました。

 

自分側の言い分だけ声高に主張してるだけでは、相手のいい所は見えてきませんね。

こうやって交流すると、ああなるほど! と、知らなかった良さに気づける! 

花組の皆さんの提案で、そんなことも思わせてくれました。

 

ジャンプ館2Fセンターに位置する児童会室では・・・、

 

本校ブレイン、執行部のみんなが活動中。 その部屋の入り口には、

 

PETボトルキャップと牛乳パック。「広報さるはし」でも触れましたが、本校「貯蓄の猿小」と呼ばれていました。

創立時の教訓が150年の時を経てもなお、脈々と続いている証拠。省エネ、節約、SDG's・・・。体現しています。

 

2年教室。

M樹先生の読み聞かせ・・・。

 

 

<四方山話>

今朝の通勤時、猿中下の横断歩道にて、登校中の猿中生に遭遇。

停車して待っておりますと・・・、

横断後、2人の男子がふりかえり、丁寧に頭を下げてくれました。

ポッと胸が暖かくなりました。こういう”あたたかさ”はいくらでもOKです。

近くで見ていた本校児童も、きっと同じ気持ちになっていると思います。