思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

ハピバレ!

おはようございます!

ハッピーバレンタイン!!

略して”ハピバレ”です。

 

昨日からまた一転、10℃ほど低い朝です。 4年生Kさん、児童会本部の6年生と「おはようあいさつ運動」

 

hallway入り口が、色鮮やかに!! 6贈会の準備着々と・・・。

 

ブロードキャストroomから。「今日は、バレンタインデーです。」

 

美声でアナウンス、図書委員Kさん。

 

<四方山話>

2月14日、言うまでもない「バレンタインデー」です。日本ではもうすっかりお馴染みの年中行事ですね。でも・・・、

その歴史はローマ帝国の時代までさかのぼります。当時、ローマでは2月14日がすべての神々の女王であり、家庭と結婚の神でもある女神ユーノーの祝日でした。翌2月15日は、豊年を祈願するルペルカリア祭の始まる日であり、男女を結び付けるイベントがあったこの祭りが現在のバレンタインデーの源流だそうです。

また、2月14日は兵士の自由結婚禁止政策に反対していた聖バレンタイン(St. Valentine)の殉教の日。一説によれば、彼は禁令に背いて恋人たちの結婚式を執り行ったために捕らえられ、西暦269年のこの日に処刑されてしまいました。「バレンタインデー」の名称は、彼の名前に由来します。

女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のようで、1958年(昭和33年)にお菓子メーカーが行ったチョコレートセールが始まりであるという説があります。1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったのですが、現在ではチョコレートの年間消費量の、なんと4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となりました。

誰であれ、思いを込めての贈り物はうれしいものです。

 

贈り物といえば・・・、

昨日学校にこんな郵便物が・・!

 

年度初めに山梨日日新聞に掲載された、6年生の「大きくなったら」シリーズ。

甲府にお住いの方が、一人一人の記事をきれいにパウチして贈ってくれたのです。

 

書かれていた連絡先に早速お電話すると・・・、

「遅くなってしまったけど・・。 12歳の夢と顔写真が載っているものって、すごく貴重だと思います。ぜひ渡してください。」

と。

聞けば、この活動をもう15年もされているとのことです。どこかで知らない方も子どもたちを応援してくださっています。

ありがとうございます。