令和2年になって初めての更新です。また、長い間が空いてしまいました。反省です。
さて、今週は来年度の児童会のリーダーを決める児童会役員選挙が行われました。
「会長」「5年副会長」「4年副会長」の3つの役職に、合計12名が立候補しました。この規模の学校でこんなに多くの子が立候補するのは珍しいのではないかと思います。それだけやる気のある子が多いということですね。とても素晴らしいことだと思います。
選挙運動中は、休み時間に各クラスを回り、自分の公約を訴えてきました。立候補者だけでなく、責任者を始めとする応援者も一緒について回っていました。休み時間がなくなってしまうのですが、どの子も嫌な顔一つせずに応援してくれました。

立ち会い演説会では、候補者が多いので時間通りに進行するか心配していましたが、担任の先生たちがしっかり指導をしてくれたおかげで、どの候補者も時間をきっちり守って演説していました。また、演説の態度も立派で、さすが全校のリーダーになろうとする人たちだなと感心しました。各候補者からは、「猿橋小学校をこんな学校にしたい」と様々な公約が出され、本当にそんな学校にできたら素敵だなと思いました。
立ち会い演説会終了後はすぐに投票が行われました。どの子も真剣な表情で投票に臨んでいました。

投票後には、選挙管理委員により開票が行われ、当選者が決まりました。当選する人がいれば、落選する人もいるのは仕方がありませんが、全員を当選させてあげたいくらい、みんな頑張っていました。
この選挙で忘れてはならないのは、選挙管理委員の人たちの頑張りです。12月の選挙管理委員会の立ち上げから始まり、1ヶ月以上にわたって一生懸命仕事をしてくれました。無事に終了することができたのは、選挙管理委員さんたちのおかげです。本当にありがとう。