思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

プログラミング基礎講座!!

今日は、4年生、プログラミングのベースラーニングです。

ここ数年お越しいただいているK橋先生からレクチャーいただき、その後京都の小学校とオンライン交流会!!

 

まずは”アイビー”というプログラミンググッズで、仕組みを学びます。

 

なんだか、レゴみたいですね。一つ一つには「色をつける」「右に動く」などの指示が書かれています。

これを組み合わせ、緑の〇 黄色の〇を作成。慣れるまではちょっと苦戦。

 

 

基本操作が分かったところで、本題、各班ごと分担して、ひとつの大きなデザイン(今回は猿橋)を仕上げます。

地道な作業を積み重ね、出来た瞬間は、歓声が!!

「やったぁ~!!」

 

美味しい給食をはさみます。今日は地元食材をたくさん使った「大月ふるさと給食」です。

・大月きびご飯

・鶏そぼろ丼の具

・マカロニサラダ

・大根の味噌汁

・牛乳

 

完食のクラスがいっぱいですよ!

 

憩いのひと時、昼休み。

 

3年教室では「だるまさんがころんだ」

階段では、1年生に引っ張りだこの6年生。

 

それではプログラミング学習後半戦。

さっそく京都とつながります。2年前に100周年を迎えたという京都聖母学院小学校

  

先陣を切ってSさんがマイクON!

猿橋小の紹介とクイズを出します。

続いて京都から。

本校も素敵ですが、あちら、なんと東京駅のような風合いの校舎です。

700人規模の学校だとか、半分以上の教科はEnglishで行っているとか、びっくりすることばかり。

 

「ありがとうございました。」

またね~!!

滅多にできない交流でしたね。

 

<四方山話>

プログラミング学習のはじまり、K橋先生のことば、

「緑の〇をつくるのに、これだけの指示が必要ですね。みんなならすぐに描けるけど・・・。それだけ人の頭脳はすごいんです。」

これ体験すると、動画やアニメーション、一本のソフト(アプリ)を作るのって、本当に気の遠くなるような作業が必要なことがわかります。

仕組みや構造を学ぶって、大事だなあ~・・・。