今日11月8日は「いい歯の日」です。これは日本歯科医師会と厚生労働省が定めた記念日で、80歳になっても20本以上の歯が維持できるようにという8020運動から生まれたそうです。
猿橋小では、この日に合わせて保健委員会の皆さんが「いい歯の日」企画と題した、歯の生え変わりについての掲示物を作成してくれました。

世界の他の国々では、乳歯が抜けた時にどうしているのか調べて掲示物にまとめてくれました。日本では「上の歯が抜けたら縁の下に、下の歯が抜けたら屋根に放り投げる」というのが一般的ですが、フランスでは「抜けた歯を枕の下に入れておくと、ちびネズミが歯を持っていって、代わりにプレゼントを置いていってくれる」ということになっているそうです。また、マレーシアでは「抜けた歯を地面に埋める。(歯は体の一部だから土に返してあげる)」という風習があるそうです。国によって違いがあって、面白いですね。

また、人間の歯と海の動物の歯とどこが違うのかということを調べて掲示してくれました。ここにはアシカとペンギン、クジラ、サメの歯のことが書いてあります。

給食の時間には、保健委員会から「いい歯の日」についての放送があり、この掲示物についてのお話もしてくれました。
*部屋の外から撮った写真なので、ちょっと映りが悪くてすいません。


また、今日の給食は「いい歯の日給食」で、「いかの照り焼き」や「切り干し大根の煮物」など、噛みごたえのある食品が使われたメニューが出されました。よく噛んで食べることができたでしょうか。
これからも歯を大切にしていってほしいと思います。保健委員会の皆さん、ありがとうございました。