思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

いよいよ明日は卒業式です。

 今日は天気予報は悪くなかったのですが、午後になって雨が降り出しました。昨日もかなり強い雨が降ったばかりですが、ここにきてよく降りますね。

 さて、いよいよ明日が卒業証書授与式となりました。48人の6年生とも明日でお別れです。この3月に入ってからも、これまで通りに過ごしていた6年生。ワイワイ騒いでいたり、いたずらをしたり、ケンカをしたりと、本当に卒業する気があるのか心配になることもありましたが、卒業式の練習が始まってから、だいぶ卒業生らしい顔つきに変わってきました。

 今日は最後の練習がありましたが、これまでの練習の反省をもとに最終確認をして、練習を終えました。(下の写真は、卒業式予行のものです)

 今年の卒業式は、新型コロナウイルス感染症対策のため、昨年度同様いつもと違った対応を取らせていただきます。参加する在校生は5年生のみとし、ご来賓もお二人に限らせていただいて、その分、会場の座席の間隔を広くとらせていただきます。また、式中に職員が手分けをして定期的に換気を行います。マスクの着用については、卒業生入場と退場、卒業証書授与の時だけは、しゃべらないということを前提にマスクを外します。呼びかけや歌も本当はマスクを外した状態でさせてあげたいのですが、大きな声を出すので、やむを得ずマスクを着用してもらいます。式次第もできる限り簡略化し、短時間で終了することにしています。

 最後の最後までコロナの影響を受けなければならず、卒業生には申し訳ない思いもありますが、そんな状況の中でも最高の卒業式になるようにしていきたいと思います。


 もう一つの話題を紹介します。

 今日の1校時に、校長先生が1年生に本の読み聞かせをしてくださいました。「ノッキーとナッキー ありがとうのお返しに」というお話をパネルシアターで披露してくださいました。このお話は、何と校長先生が作られたオリジナルのお話だそうです。1年生の子ども達も楽しく聞いていましたが、読んでいる校長先生も楽しそうでした。1年生の皆さんにとっては、心に残るひとときになったと思います。