思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

先週の話ですが…

 今日はレミオロメンの名曲のタイトルにもなっている『3月9日』です。卒業式でよく歌われているので、この歌を聴くと「もうすぐ卒業式だなあ」と感じます。(高校などの卒業式はもう終わっていますが…)6年生が新たな巣立ちを迎える日が一日一日と近づいています。

 さて、今日は1年生が昔の遊びを楽しんだ話を載せますが、これは実は先週の話です。遅くなってしまって恐縮です。

 例年ですと、1年生は秋の「昔の遊び集会」で高齢者の皆さんに昔の遊びを教えてもらったり、1月の「仲良し交流会」で猿橋幼稚園の年長組の皆さんと一緒に昔の遊びを楽しんだりするのですが、今年度はコロナ禍の影響でどちらも実施できませんでした。そこで、自分たちで昔の遊びについて学習し、実際にやってみることにしました。

 やってみた遊びは、「けん玉」「百人一首」「だるま落とし」「お手玉」「あやとり」「福笑い」です。

 班ごとに時間を決めて、交代で6つの遊びを楽しみました。初めてやる遊びもあって、最初はなかなかうまくできなかったようですが、だんだんうまくできるようになり、昔の遊びを楽しむことができたようです。

 今回は1組の写真しか撮れませんでしたが、2組の皆さんも同じように昔の遊びを楽しみました。写真が撮れなくてごめんなさい。次は両方撮れるように頑張りますね。