思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

オンラインで交流会をしました。

 昨日のことになりますが、3年生がやまびこ支援学校の子どもたちと交流会を行いました。例年は年に2回実施し、1回目は猿橋小の児童がやまびこ支援学校を訪問し、2回目はやまびこ支援学校の児童が猿橋小を訪問していました。しかし、昨年はコロナ禍のため、手紙のやりとりしかできませんでした。今年はICTの環境も整ったということで、オンラインという形で実施しました。

 電子黒板の画面を通して、やまびこ支援学校の皆さんとつながっています。お互いに手を振り合っている姿が微笑ましいですね。

 はじめの会をした後、お互いに作成した学校紹介のDVDを見ました。事前にいろいろな場所で学校の紹介をしているのを見ましたが、とても上手に紹介できていました。

 交流会のメインは、ボッチャです。猿橋小とやまびこ支援学校の子どもたちを3チームずつに分け、それを合体させてA・B・Cチームを作りました。猿橋小とやまびこのAチームの合計得点、猿橋小とやまびこのBチームの得点、猿橋小とやまびこのCチームの得点を合計して、合計点が一番高いチームの勝ちとなります。それぞれの学校でボッチャをするので、このようなやり方で対戦したそうです。

 猿橋小チームがやっている時は、やまびこの子どもたちが画面を見て応援、やまびこチームがやっている時は猿橋小の子どもたちが画面を見て応援しています。

 画面越しに拍手をしている姿が見られます。

 同じチームの子が良い得点を取ったのでしょうか。大喜びです。やまびこ側の画面でも猿橋小の子どもたちの声援は聞こえていたようです。「応援してもらって嬉しかった」と言っていたやまびこの子もいたそうです。

 楽しく交流会をすることができて良かったです。でも、早くお互いの学校を行き来することができるようになるといいですね。