思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

プログラミングの授業がありました(5年生)

5年生がプログラミングの学習を行いました。3.4校時に5年1組、5.6校時に5年2組が行いました。

昨年度も5年生がおこなったアイビーブロックを使った学習です。今回も京都女子大学の倉橋弘美先生に来ていただき、ご指導いただきました。

アイビーブロックとは、「前へ進む」「左へ進む」「色をつける」等の命令が書かれたブロックをつないで正しく絵を描けるようにするものです。

今回は、京都聖母学院小学校の6年生とオンラインで行いました。猿橋小のあいさつが終わり、基本的な動かし方の説明を聞いた後、「猿橋」の絵に取り組みました。グループごとにパーツに分かれて作成し、すべてのパーツが完成すると、画面上に絵が出来上がります。

 

子ども達は班の友達と協力しながら、アイビーブロックをつないでいました。

アイビーに貼られているQRコードタブレットに読み取ることが難しかったようです。

正しいつなぎ方ができていると、正しい命令が出されたということになり、正しい絵が表示されます。成功すると子ども達から歓声が上がりました。

聖母学園小学校の作成した絵です。

時間の関係で残念ながら、最後まで行くことができませんでした。こちらは「猿橋」の完成予想図です。

また、お互いの小学校の紹介も時間の関係でできませんでした。後日そちらを見せていただくことを楽しみにしています。

5校時、5年2組でも、説明を聞いた後、同じように「猿橋」の絵に取り組みました。

 子ども達は、友達と協力しながら、楽しんで学習することができました。これからもプログラミングについて学ぶ機会がたくさんあると思いますが、今日の学習を生かしていってほしいと思います。