昨日のブログにも書いたように、昨日、今日と校内音楽発表会を行いました。例年、大月市では市内の小中学校が市民会館に集まって音楽発表会を行っていました。しかし、昨年、今年と新型コロナウイルスの感染防止のため、中止となってしまいました。猿橋小では、例年4年生が音楽発表会に参加してきましたが、昨年の4年生(今の5年生)と今年の4年生は音楽発表会に参加する機会がなくなってしまいました。
そこで、学校開放日で保護者の皆さんに、そして、今週は他の学年の皆さんに発表する機会をつくり、ここまで練習に励んできました。
全校に発表するとはいっても、体育館に全校が一度に集まると密になってしまうので、2日に分けて行うことにしました。昨日は2年生と3年生、今日は1年生と6年生が発表を聴きました。
4年生は最初に「音楽は友達」の合唱を発表しました。とてもきれいな歌声で、胸に染み入るようでした。そして、リコーダーの合奏「夢の世界を」では、きれいな音色を響かせてくれました。




5年生は最初に「この地球のどこかで」を発表しました。こちらもきれいなハーモニーを聴かせてくれました。そして合奏では「情熱大陸」を披露してくれました。リコーダーをはじめ、鉄琴や木琴、ドラム、タンバリンなど、たくさんの楽器を使って演奏しました。たくさんの楽器の音色が合わさって、素晴らしい演奏でした。




本当は市民会館の大きな舞台で発表させてあげたかったのですが、4・5年生の子ども達が一生懸命がんばって、他の学年の人たちや保護者の皆さんに発表することができて良かったと思います。何より子ども達の表情がとても良かったです。
4・5年生の皆さん、素晴らしい合唱や合奏をありがとうございました。