思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

バスの停車場所の工事が始まりました。

 今日の朝も寒かったですね。道路も凍っている所があり、しばらくは運転に注意が必要ですね。

 さて、本校ではスクールバスや路線バスを利用して登下校している子どもが7割を超えており、朝は9台、帰りは5台~8台のバスが学校前を発着しています。子ども達はバスを乗り降りするために道路を横断しなければならないので、その際の安全を確保しなければならないことや、バスが停車する際に他の車の通行に支障が出てしまうことが長年にわたって課題となっていました。このたび、このような状況を解消するため、児童が安全にバスの乗り降りができるスペースを造っていただけることになりました。

 一昨日から工事が始まり、現在は下の写真のような状態になっています。以前の本校を知っている方は驚かれることと思います。

 ビオトープの池や桜の木などがなくなって寂しくなってしまいました。でも、子ども達の安心・安全には代えられません…。

 工事は来年3月まで続き、バスが2台分入れるスペースが出来上がります。工事中は地域の皆さんや保護者の方々にご不便やご迷惑をおかけすると思いますが、ご理解とご協力をお願いします。