思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

あいさつ声かけ運動が始まりました。

 今朝も寒かったですね。先週末には雪が降りましたが、それほど積もらずにすんでホッとしています。ただ、本校の体育館では再び雨漏りが発生してしまい、廊下にバケツが並んでいます。

 さて、今日からPTAのあいさつ声かけ運動が始まりました。本当は昨日からの予定でしたが、昨日は土日の雪のために道路状況が悪くなっていると思い、中止にさせてもらいました。今日から4日間、保護者の方々のご協力をいただきながら取り組んでいきたいと思っています。

 あいさつ声かけ運動はこれが3回目になるわけですが、協力していただいたPTA役員の方々からは、「元気にあいさつを返してくれて嬉しかった」というご意見をいただく反面、「子ども達がなかなかあいさつができない」「あいさつをしても、子ども達からあいさつが返ってこない」「あいさつの声を小さくて、よく聞こえない」などのご意見もいただいています。また、2学期末に行った『教育活動に関する保護者アンケート』でも、「猿橋小の子どもはよくあいさつをすると思いますか」という質問に対して、同じようなご意見をいただきました。

 これらの声を受けて、学校でも子ども達に「あいさつはなぜ必要なのか」「良いあいさつとは、どんなあいさつか」「どんな時にあいさつすればいいのか」などの指導を継続して行ってきました。少しずつですが、元気よくあいさつできる子も増えてきています。ただ、まだまだ満足とはいきません。もっともっと多くの子ども達にあいさつができるようになってほしいと願っています。

 このあいさつ運動がきっかけとなって、学校・家庭・地域に子ども達の元気なあいさつの声が響き渡るようにしていければと思います。保護者、地域の皆様、ご協力をお願いいたします。