思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

がんばったね、なわとび集会

 昨日とは打って変わって、暖かな一日となりました。日なたにいると、とても気持ちが良かったです。

 さて、今日は体育委員会主催の「なわとび集会」が行われました。今年もコロナの影響で長なわとびは見送り、短なわとびを1分間にどれだけ跳べるか挑戦する「短なわとび1分間チャレンジ」を行いました。跳び方は「前まわし跳び」です。

 あらかじめ自分で目標を設定し、その目標にチャレンジします。まずは練習です。

 そして、いよいよ本番。

 最初は、1~3年生が跳びます。1年生は6年生が、2年生は5年生が、3年生は4年生が、跳んだ回数を数えてくれます。

 

 次に4~6年生の半分が跳びます。同じ学年の人が数えるので、半分ずつの人数でないと数える人がいなくなってしまいます。1~3年生は見学です。

 最後に残りの半分の人が跳んで終了です。

 終わりの会の時に、どれくらいの人が目標を達成できたか聞いてみたら、半分以上の人の手が挙がりました。目標が達成できて良かったですね。目標までいかなかった人は、休み時間などに、またチャレンジしてほしいと思います。

 このなわとび集会に向けて、とても多くの人が休み時間に練習に取り組んでいました。なわとびは、冬の体力づくりとしては最適です。集会は終わりましたが、違う跳び方にチャレンジしてみたり、もっと長い時間にチャレンジしてみたりして、これからもなわとびを楽しんでほしいと思います。

 会を計画してくれた体育委員会の皆さん、お疲れさまでした。