思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

 正しさとは

4校時、4−2にお邪魔しました。

道徳「友だちが泣いている」〜いつも何をされても怒らないBさんに、ふざけて頭を叩いたAさん。周りにいたみんなの反応は??

(4年道徳から)

いろんな反応をする友だち。その行動は果たして正しい?正しくない?

早速4−2のみんなが反応。

「中間は?」

すでにすみわけができているようですね。

その後共有していくみんな。

「うーん、違う。」

「おんなじ。」

賛成の拍手が起こることも。

傍観者的な発言をしたHさんは、正しい?正しくない?

「友だちなんだから、”関係ない”はない。」

「仲間が泣いてるんだから・・・。」

ここは共感がほとんどです。いいね。

 

それにしてもよく発言する4−2のみんな。

Y本先生のテンポ良い問いかけと、全ての意見を肯定的に受けとめ板書してゆく授業。

”正しいとわかっていてもできないこと”  もある。そしてそれはなぜか。

みんなの本音や本心も出てきた1時間です。

授業を振り返ります。

 

美味しい給食です。

・麦ご飯

・ヤンニョムチキン

・ポテトサラダ

・ピリ辛味噌

・牛乳

本日も美味しくいただきました。