思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

山梨を食す!

美味しい給食は「やまなしを味わおう1」です。

・あまざけ蒸しパン

・里芋のそぼろ煮

ほうとう

・ぶどうゼリーポンチ

・牛乳

甘酒、ブドウは県産具材。

ブドウ、一粒どう?  ほうとうだってほおっとけないよ!

 

ゼリジャン!

な、な、なんと! 6-2、あれだけ食べたのに、か、完食!?

恐るべし! ブラボー👏👏

 

午後からは、陸稲物語第4章! ザ・脱穀

朝からご準備をしてくださっていた猿橋らくのうクラブの皆さん!

ほんとにありがたいです。

では、実践!

これは「扱箸」(こきはし)

箸の名の通り、2本に割った竹箸で挟み、そぎ落とします。

プチプチっととれる感触と爽快感がたまりません。

 

これはお馴染み「千歯扱き(せんばこき)」結構な力が必要です。

 

足踏み脱穀機は気を緩めると身体ごと持ってかれます!

こうやって頭と全身を使っての作業。なかなか体験できませんね。

 

「唐箕(とうみ)」も体験して・・・、

そして技術の進化最終形、コンバトラーV! もとい「コンバイン」

機械はすごいです!

 

最後に、

最長老、みんなより9倍のK林さん!

「機械は楽だけど、負担のかかることを少しでもわかってもらいたいです。

 日照りが続いて、おじさんたちが水をくれて、

   やっとこさここまでできました。

 大人になった時、思い出して、お米の尊さを感じてくれたらうれしいです。」

いまだ高止まりの米価格に、混乱している農業政策、身に染みる言葉です。

 

周囲に気も配れる5年生、これだけの段取りと、このあとの片付けと、みんなのために力を注いでくれていることに、猿橋らくのうクラブの皆さんに、思いを馳せてくださいね。

 

 

<四方山話>

4連休に入ります。それぞれ計画があるでしょうが、元気に過ごしてくださいね。

11/15(土)には、日本開催初のデフリンピックが始まります。

「サインエール」という手話ベースの応援スタイルがあるそうです。

ちょっと調べて、みんなで応援しちゃいましょう!

 

では、また来週で~す。 週明けは気温マイナスになりそうです。