思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

読書週間はじまり!

おはようございます!新しい一週間です。

久しぶりに青空、お日様が拝めそうですね。

今日から「あいさつ・ベルマーク運動」開始です。

ご担当でなくても、家族で、地域で朝のお声かえ、ぜひよろしくお願いいたします。

 

また読書週間もはじまりです。

色んな本との出会い、楽しみですね~~。

4-2のこの二人、朝一番落語の走りを・・・。

寿限無寿限無 五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末・・・・

完璧ですね。👏

 

 

読書週間、先陣切っての企画その1はブロードキャストroomから。

イムリー過ぎる話題ですね。

今日は、読書感想文コンクール入賞作品をご紹介。

 

まずは・・・、

6-1Mさんの「幸せの牛乳」

少々牛乳が苦手というMさん。裏表紙のイラストが気になって手に取ってみると・・・。

そこには酪農農家の苦悩が綴られていました。

収入やスピード重視だけでいいのか、幸せな牛からの牛乳を届けたい・・。

農家さんの想いを知り、酪農を知ること、そして牛からのおすそ分けなんだ、という思いを感じること、それが大切だというMさん。さすが6年生らしい深い読みからくる感想文です。「おすそ分け」ってタイトルが素敵。

 

4‐1のTさんは、「ぼくのジィちゃん」

 (作: くすのき しげのり 絵: 吉田 尚令 出版社: 佼成出版社

おじいちゃんが大好き、一緒にいると楽しい!というTさん。

変なTシャツ着て笑ってるだけのカッコ悪いジィちゃんが、運動会でまさかの大活躍。

颯爽とリレーのアンカーを走ったジィちゃんがとてつもなくかっこいいと感じた主人公。

その主人公同様、自分よりヘタクソだろうと思っていた甘えん坊の弟が、バッティングセンターで魅せた雄姿を見て、

「見かけで判断してはいけない」

と痛感します。

物語の世界だけではなく現実の世界でもそう感じたTさんは、この本から多くのことを学んだようですね。

 

 

<四方山話>

今日発表してくれた6年生Mさんの読んだ本

しあわせの牛乳

(著:佐藤彗 写真:安田菜津紀 / ポプラ社

「写真:安田菜津紀」とあります。

ご存じですか?

TBSサンデーモーニングのコメンテーターも務めるフォトジャーナリスト。

15年ほど前でしょうか、彼女がまだ大学生の頃、それでも駆け出しのフォトジャーナリストとして、反戦平和活動に取り組んでいた縁で、大月にも来てもらい、講演をしていただいたことを思い出します。最前線でご活躍中ですね。