思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

「いい こと いっぱい、1年生」~授業参観をしました。

 今日はとても天気が良かったのですが、午後から風が強くなりました。日本海側では台風並みの低気圧が襲ってきているらしいので、その影響でしょうか。

 さて、今日は1年生の授業参観と学年部会を行いました。授業参観では国語の「いい こと いっぱい、1年生」の学習で1組、2組それぞれに発表会を行いました。お互いの声が気にならないように、1組は図工室で、2組は教室で行いました。

 1組の子ども達は、なわとび、そうじ、給食、漢字、算数などの中からできるようになったことを発表していました。お家の人が見ている中で緊張したと思いますが、大きな声で頑張って発表していました。

 この後、学校にある物をクイズにしてお家の人に答えてもらう「これは何でしょう」という活動をしました。また、1年生になってできるようになったことを手紙に書いて、お家の人に渡しました。

 

 2組では、書き初めや、運動会、ドッジボール、音楽などでできるようになったことを発表していました。こちらも大きな声で自分ができるようになったことが伝わるように、頑張って発表していました。

 この後、上手になった鍵盤ハーモニカで合奏を聞いてもらったり、1組と同じように1年生でできるようになったことを手紙に書いてお家の人に渡していました。

 保護者の方がたくさん見ている中で発表するのは嬉しいことであると同時に、とても緊張することだと思います。そんな中でも子ども達はよく頑張りました。保護者のみなさんには、1年生の成長ぶりを見ていただけたかと思います。4月からは2年生。これからもどんどんできることを増やしていって、大きく成長してほしいですね。