思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

ありがとう!6年生 byみんな

「あ~あ、今日は2・3校時だけでいいのになあ・・。」

これは早朝、1年生Mさんの言葉。 そう言わずに、一日頑張って!!

で、2校時。

 

体育館廊下には、スタンバイOKの6年生。全体進行は4年生、Kさん。そして・・・、

 

2年生の持つ、フラワートンネルをくぐり、6年生入場です! 2年生、手を目いっぱい伸ばさないとね。

 

初めの言葉、5年生Aさん。 そして実行委員長あいさつ、5年生Nさん。二人とも素晴らしいあいさつです。

支える実行委員メンバー。すでに頼もしい!

トップバッターは1年生、もう元気がもりもり!!

 

大好きな6年生がいなくなるとさびしい!でも、

「悲しませたくないので、我慢します!」

渾身の力で声を出す1年生。この姿だけでもグッとくるのでは・・。6年生大丈夫か?

続いて、

♬6年生と~ ・・・ 名曲「にじ」の替え歌を披露の2年生。感極まった子も・・。これはたまらん。6年生もこれは無理。すすり泣く声が・・。

 

 

6年生の涙を笑顔に変えた、元気いっぱいのアップテンポなダンス!3年生! イエ~イ!!♬♬

 

 

4年生からは、「6年生卒業ニュース」が放映! そらジローならぬ、サルジロー登場!!

 

「ありがとう」のくす玉、お見事!!

 

5年生からは、スライドが流れ・・・、

 

 

6年生へのリスペクトを込めた優しい合唱。

 

このあと職員からもエールを贈り、プレゼント授受へ。

  

4年生からメッセージいっぱいの色紙と、柔らかいBGM.は5年生Mさん。

 

さあ、6年生からの出し物です。

 

猿橋ドッキリGP」と表示されたスクリーン。TV番組仕立てのビデオメッセージ!

よく作られてますね。ドッキリを仕掛けられたダブルYさん、2Yコンビが取り残され、体育館に急ぎます。

すると、

 

なんとその2人が、舞台袖からホントに登場!! ひえ~!! 役者の2人、2Yでした。

 

ラストは、卒業式でも歌う「旅立ちの日に」~指揮はKさん。ピアニストはSさん。

 

6年生退場!

一緒に過ごせるのも、あと12日・・・。もう「6年生」ではなく「卒業生」と呼ぶことが増えていきます。

 

在校生への感謝も伝えた終わりの言葉、5年生Yさん。 実行委員会のみんな。担当のO場先生とともに、素晴らしい会をありがとう!

 

<四方山話>

きっと多くの学校で行われている”6年生に贈る会” 内容や趣向はそれぞれですが、思いは同じ、6年生への”ありがとう”という感謝と、”がんばって”というエールを、形を替えて届けます。

いい会だなあ・・・。でもこれからの1か月は、寂しさモードの方に、心の針が振るんですよねぇ~~~。