思いゆたかに 学びを拓く

山梨県東部に位置する大月市。 日本三奇橋である名勝「猿橋」のほとり、 白い校舎の猿橋小学校です。

音の重なり・・・

市内のスーパーにも並ぶ「大月産玉ねぎハンバーグ」の石井食品さんが、ちょっぴり早めにいらっしゃった11時過ぎ、

3-2のRさんが、

「先生、今リコーダーを頑張っているので、見に来てください!」

と誘われました。いや、こういうお誘い、何よりもうれしいですね~。

小走りで駆け付けました。

K子先生の合図で、スタート。

学校文化の大きな特色の一つ、ソプラノリコーダーの調べ。

いいですよね~。保護者の皆さん、思い出せますか? 小指の先で半音空ける・・なんてこと。

どうして2つも穴が空いているの?という疑問はさておき、

ここ数日、休み時間に練習する姿を何度も見ましたよ。

ちょっとタイミングがずれても、その音の重なりが大事。呼んでくれてありがとうね。

 

<四方山話>

リコーダーの誕生は、なんと15世紀、ルネサンス時代にまでさかのぼります。

本の学校で教材として使われだしたのは、昭和34年からだそうですので、昭和22年生まれの方が6年生の時から使っていることになりますが・・・。